「夏 実はインナーを着る方が涼しく感じる」って知ってた?暑い夏を快適にすごすための肌着選び
夏にTシャツ1枚で過ごすと逆効果?着る暑さ対策
40超えて汗の質が変わってきたように感じます。以前はなかった夏のお肌トラブルに見舞われるように。
私のお肌トラブルは
- 汗でちくちくする
- 汗がたまる箇所 背中、ウェストゴム部分、鼠径部など に炎症が起きる年も
- それを掻いてしまってひどい傷になり炎症が広がる😭

今年はインナーを着てみるということを2週間やってみました。それで私の肌はどうかわったかについてご報告いたします!
夏は暑いし、日本の夏は高温多湿だし、できるだけ薄着ですごしたいという方は多いです。
私もその一人。インナーを2週間つけてみて発見したのは、Tシャツ1枚は肌に結構な負担をかけているんだ😱ということ。
不快に感じるのは汗が流れるだけだと熱が逃げないから!
Tシャツ1枚だけ着てると、つつつつつーーーっっと背中や胸をつたう汗の感覚わかります?これが「流れるだけ」の汗。実は流れるだけだと熱は逃げないので、全然涼しいと感じないのです。

その点インナーや下着を1枚着ると、肌全体の汗をしっかりと吸収してくれて涼しくなんとも快適だ!ということが判明しました。暑いときにインナー着るなんて・・・という派だった私も、汗をしっかり吸収してくれる素材のインナーを選ぶことでこんなにも肌トラブルを回避できるということを知らなかったのです。
科学的に涼しくなる「気化熱」の仕組み
暑さがつらいとき、体が涼しく感じるのは「気化熱」という仕組みのおかげです。汗や肌の水分が蒸発するとき、水は液体から気体に変わるために周りの熱を使います。その熱を皮膚から奪うことで、体温が下がったように感じるのです。
だから、汗をかいたまま放置するより、肌に触れるインナーで広範囲で汗を素早く吸って広げ、蒸発を促すと実際に涼しく感じやすくなります。条件としては素材は吸湿速乾や薄手で通気性の良いものがおすすめになります!

敏感肌の40代におすすめの人気素材 暑い季節にヘンプコットンの魅力
速乾性、吸水性など 優れた機能を持つ快適素材 ヘンプ
40代の肌は20代、30代よりも敏感に。だからこそ、肌着は化学繊維よりも自然素材でその素材自体に下記の機能が備わっていることが暑さ対策となります。
- 優れた吸水性
- 優れた放出性(速乾性)
そう、40代からはどんな素材の肌着を選ぶかで、夏が快適か不快になるか別れ道なのです。
40代からは優れた吸水性で汗をしっかり吸収しつつ、でも放出もしてくれる、「呼吸する素材」選びを心がけてほしいです
そこでおススメなのがヘンプコットン!
ヘンプと呼べる素材はいわゆる「大麻おおあさ」から抽出された繊維のみです。ヘンプは世界各地で自生しておりますが、特にネパールやインド、パキスタンを中心とする南アジアから中央アジアにかけて高品質なヘンプが自生してます
ヘンプ自体は少ししゃり感というかお肌に少し粗めの感触が残るので、コットンと合わせて心地よい着心地を目指しました。
着た方が涼しいだけじゃない、気になる汗の匂いまでカバーしてくれるインナー
ヘンプコットンのインナーを着ることで、夏に「インナーを着た方が涼しい」と感じることが多くなります。ヘンプには天然の抗菌作用があり、気になる汗の匂いを抑えてくれるため、汗をかいても不快感が少なく爽やかに過ごせます。
こちらも嬉しい副効果。

夏のはじめに挑戦してみたこの2週間インナーを着るというので、
今年の私のお肌は今のところトラブルなく、快適にすごせております!
通気性と吸湿速乾性に優れた素材なので、肌にまとわりつく不快感を軽減し、涼しさを保ちます。見た目ではなく機能性で涼しく感じたい方には、ヘンプコットンのインナーがおすすめです。