お気に入りの一冊を、ネパールの手すき紙で包むブックカバー。
職人さんが丁寧に紙を撚(よ)って作った、表情豊かな「より紙」のブックカバーです。
お色味は、革のような印象のある落ち着いた「茶色」。紙を撚って作っているので、革を思わせる風合いも楽しめます。手すき紙ならではの自然なくすみ感と、撚られた紙の温かな凹凸が魅力です。
今日はスマホを置いて、紙の本で読書を楽しむ日。そんな日常に、手仕事の温かさをそっと添えてくれます。
読書を楽しくする手すき紙のブックカバー
外で読書をするときはもちろん、本棚に並べたときにも手すき紙の表情が空間にそっとなじみます。単行本サイズに沿うつくりで、お気に入りの一冊を包みます。
こんなときに使えます
- 外で気軽に読書を楽しみたいときに
- お気に入りの名著を特別なブックカバーで包みたいときに
- 本棚でお気に入りの一冊を見つけやすくしたいときに
ロクタペーパーは丈夫さが魅力の紙。長く使いながら、紙ならではの風合いを楽しんでいただけます。
手すき紙の風合いについて(ご注意)
こちらのブックカバーは、高地に育つ植物「ロクタ」の樹皮を原料に、ネパールの女性たちの手仕事で作られた手すき紙を使用しています。
一枚ずつ手で漉き、屋外で太陽の光を受けて乾かしているため、植物の小さなかけらや繊維が見られることがあります。また、色のかすれや色むらなど、一枚ごとに表情が異なります。
機械で作られた紙のような均一さはありませんが、自然素材と手仕事ならではの風合いとしてお楽しみください。
商品詳細
| 素材: | ロクタペーパー(手すき紙) |
| サイズ: | 15.5x29.5cm |







